[ニュースまとめ]日本就職ニュースまとめ

2021/05/04




コロナ禍で進む?地方移住 東京の転職超過、人材獲得競争も

新型コロナウイルス感染症により在宅勤務を導入する企業が増加し、東京では転入者より転出者が多い「転出超過」が続いています。東京では2013年5月、2013年以降に初めて転出超過が見られ、7月からは5か月連続で転出超過となっています。特に在宅勤務の普及により、通勤回数が減って趣味ができる住居環境を求めて、東京付近の埼玉、千葉、神奈川などの転出が多いのが特徴です。


※ 記事 URL:https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010300119&g=pol




転職市場の変化、本業を複数持つ時代

副業を解禁する企業の急増に伴い、複数の本業を持つ人々が増えています。収入を会社だけに依存するのではなく、自分の技術や経験でできる仕事、またはやりたい仕事をすることで、複数の収入口を持つことができます。これによって、最近はスキルシェアサービスを利用する人も増えています。


※ 記事 URL:https://news.mynavi.jp/article/careerchange2021-2/




転職サービス「doda(デューダ)」が「転職市場予測2021上半期」発表 2021年上半期(1月~6月)の転職市場 ~ITに関連する求人は増加見込み。新型コロナウイルスの影響のより即戦力採用が続く~

新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに、IT業界やエンジニアに限らずあらゆる業界・職種でビジネスのIT化が重要な課題になりました。さらに2020年は従来から徐々に進められていたDXへの事業変革が本格的に始まり、2021年上半期の転職市場はDXやRPAなどのキーワードと中心にITの求人ニーズが堅調になると予想されます。


※ 記事 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000427.000022215.html




20代会社員が興味を持っている副業の仕事TOP3、3位画像・動画制作、2位Web関連、1位は?

日本では新型コロナウイルス感染症により在宅勤務が奨励され、副業または兼業を許可する企業が増えているそうです。20代の転職専門サイト「Re就活」の調査結果によると、会社が副業を認めていたら、副業をしたいという回答は70%以上で、副業に興味を持つ20代が多いことが分かりました。副業で関心のある仕事については、1位は「SNS運用」、2位が「Web制作・サイト制作」であり、8位に「IT関連(システム開発・アプリ開発」がランクインしました。


※ 記事 URL:https://dime.jp/genre/1056722/




転職で年収アップした人が多い業種ランキング!2位はIT、1位は?

エン・ジャパンのデータによると、昨年に転職した人の年収がどのように変化しているのか分析してみた結果、転職で年収がアップした人が多い業種は、1位が医療、2位がIT・インターネット・ゲーム、3位が物流・運送、4位がコンサルティング、5位が建設・不動産でした。特にIT業界はDX需要の高まりを受け、コロナ禍でも好況に沸いた数少ない業種の一つといえます。


※ 記事 URL:https://diamond.jp/articles/-/258985




日本初、即戦力化で効率化につながりやすい「チーム採用」とは?

今までは就職や転職は個人で行うのが当たり前でしたが、複数人がチームを作り一緒に就職する「チーム採用」という新しい採用方式を適用したサービスが登場しました。 このサービスに登録した企業は「これまでは人材を採用する場合は1名単位でしたので、どうしても時間がかかっていました。増員を目指していましたので、もっと迅速にできないかと悩んでいたところです。チームでしたら互いのスキルや強み、弱点もわかっていると思います。互いにカバーしながら作業を進めてくれると期待しています 」と述べました。


※ 記事 URL:https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210107-00258294-diamond-column