[ニュースまとめ]日本就職ニュースまとめ

2021/04/29




採用のオンライン化で地方大学院生との接点が急増、2021年は全国の企業が獲得競争に乗り出す

今年は新型コロナウイルスが新卒採用市場に大きな影響を及ぼしました。第一に挙げられるのはオンライン就活の定着化です。21年卒の学生は説明会から最終面接まで全てオンラインで完結した人も少なくありません。一方で、大学院生のの就職活動の動き出しも早くなっています。特に就職活動の早期化や活発さが見られるのが地方大学院生です。就活のオンライン化に伴い、長距離の移動をせずに面接や説明会への参加が可能になり企業選びの幅が広がりました。これは企業にとっても嬉しい変化で、地方学生との接点を得ることができるようになり、新型コロナウイルス収束後も継続していくことが予想されます。


※ 記事 URL:https://news.nicovideo.jp/watch/nw8699536




【企業アンケート】新入社員研修は「オンラインとリアルを組み合わせて実施」が28.2%で最多。66.3%の企業は「リアル」でも研修を実施の予定。「オンラインだけでは同期のつながりが希薄になる」の声。

新入社員の入社式と研修について企業の人事担当者にアンケートを実施した結果、入社式については59.4%の企業がオフラインで開催する予定だと応答し、新入社員研修については28.2%の企業がオンラインとオフラインの組み合わせで実施する予定だと応答しました。新型コロナウイルスの影響で在宅勤務やオンライン研修を実施したが、オンラインだけでは意識醸成や人間関係の構築が難しく、対面できるオフライン研修を通じて社会人としてのマナーを覚え、同期と切磋琢磨できる人間関係を構築することが重要だと思う企業が多いことが分かります。


※ 記事 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000643.000013485.html




採用に至らなかった学生を他社に推薦するサービスが導入40社突破

株式会社ABABAでは、2020年11月から、自社で惜しくも採用できなかった学生を企業間で推薦し合うオファー型就活サービス「お祈りメールを推薦に変えるABABA」を開始しました。2ヶ月で導入企業40社を突破し、企業だけでなく国立大、私立大学のキャリアセンターでの導入もはじまっています。「お祈りメールを推薦に変えるABABA」に登録すると、最終面接に進んだものの採用されなかった学生について、面接を担当した人事担当が、どの部分に魅力があるかなどの面接評価を任意で入力。その面接評価や企業の最終まで進んだ実績をもとに、ABABAのユーザー企業からその学生にオファーが届きます。他社の最終面接まで進んだ学生だけが登録されているので優秀な学生を探す手間を省け、マッチング精度が向上。さらに、人材要件が似た企業の推薦した学生であれば、自社でWEBテスト・1次試験などの採用フローを削減できる等のメリットがあります。


※ 記事 URL:https://univ-journal.jp/75373/




就職活動での連絡、返信しやすく連絡がつきやすいのは「LINE」が圧倒的多数派【学情調べ】

「就職活動で使うコミュニケーションツール」の調査結果によると、就職活動でもっとも連絡がつきやすいツールが「LINE」が52.3%、「メール」が44.3%で、「LINE」が「メール」より多いことが分かります。また就職活動でLINEを「ぜひ利用したい」が38.5%、「どちらかと言えば利用したい」が33.2%で、70%以上が利用意向を示しました。そこで「就職活動でもっとも連絡がつきやすいツール」を、2021年卒と2022年卒に対して聞くと、2021年卒は「メール」61.7%が最多だったのに対し、2022年卒は「LINE」52.3%が最多で、1年差で逆転したことがわかります。


※ 記事 URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/9efe6a699e0eecf5105e3804e1d19dd5f4a414cc