[ニュースまとめ]2月2·3週目 日本就職ニュースまとめ

2021/02/19



転職者採用伸びる業界をプロが予測 カギはデジタル力

2021年の転職市場で求人件数が特に増えそうな業界は「情報技術(IT)・通信・インターネット」の3つ。日経HRが転職エージェントを対象に実施した調査では、この3業界の中途採用が特に伸びるとの回答が7割を超えた。DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業が広がり、関連分野の人材需要が拡大するという見方が強い。職種については「IT・Web・ネットワークエンジニア」がトップを占めている。


※ 記事 URL:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO68772820T00C21A2000000/




コロナ禍で転職者の価値観に変化、給与に代わって最上位に躍進した項目は?

新型コロナウィルスの感染拡大前に転職条件として多数を占めていたのは、「給与や福利厚生」(77%)、「会社の価値観や文化に共感すること」(51%)、「雇用の安定と安心」(49%)だった。しかしコロナ禍を経た今回の調査ではこれらの順位が後退し、代わって最上位に躍進したのが「柔軟な働き方」(76%)だ。その一方で回答者の過半数(55%)は、コロナ禍後に、給与や福利厚生の重要性が低下したことを認めており、コロナ禍前後で社会人の意識が変化したことを裏付けている。雇用主側からの配慮や熱意を重視する傾向も高まりつつあり、これは職場に厳しい規律を求め続けてきた日本の企業文化に、重要な変化をもたらす兆しであると言えるのかもしれない。


※ 記事 URL:https://dime.jp/genre/1077415/




「マイナビ 2022年大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(1月)」を発表

株式会社マイナビは、2022年3月卒業予定の全国の大学3年生、大学院1年生(3,199名)を対象に実施した、「マイナビ 2022年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(1月)」の結果を発表した。これまでにインターンシップ・ワンデー仕事体験に応募したことがある学生は93.7%。参加したことがある学生は84.9%で、前年2月と同水準。WEB形式のインターンシップを希望する学生は39.0%で、対面形式を上回る。1月に行った活動は「企業研究」が6割を超え、「インターンシップのエントリー」を上回る。


※ 記事 URL:https://japan.cnet.com/release/30520457/




NTT、KDDIが氷河期世代に就業支援資格取得、雇用創出へ

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、社会のデジタル化が進む中、IT人材の育成は急務となっている。NTTとKDDIは16日、50歳未満を対象に就業支援の取り組みを共同で始めると発表した。IT業界で必要とされる資格の取得などを無料で支援し、300人以上の雇用創出を目指す。就職先にはNTTグループやKDDIも含まれ、職種はシステムエンジニアや営業などが想定されるという。


※ 記事 URL:https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20210216k0000m020236000c.html